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自動車税納付に「PayPay」がオススメ!支払いで最大1.5%還元!

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ブログ管理人のハジ(@popo_1215)です。


毎年5月の納税といえば自動車税の納付が待ち構えています。ゴールデンウイークの出費を終えた後に納付書が送られてきます。納付期限も月末の5月31日までなので先延ばしに出来ません。

連休明けに納付書が到着し落胆する声もSNSでも多く

見受けられます。Twitterでも自動車税というワードがトレンドにもなります。


率直にこのような感情ですよね。来ちゃった…

更には

このように自動車税の納付書の到着ツイートも多く見受けられます。著者の地域もそろそろ納付書が到着する頃だと思われます。自動車がないと生活に困るので仕方ない事ではありますがやはり気が重いですね。

ハジ
ハジ
そんな中Twitterでトレンドになっていたハッシュタグが
#今年は自動車税なかったら何する ですが皆さんはどうでしょう?

著者は次月に車検が待っているので…(´;ω;`)

近年は外出を自粛する生活になっているので、今までより乗る距離数もかなり減ったので正直税金も減額してほしいと内心思ってしまったり…

 

あっ、すみません。

 

内容が逸れてしまいましたので本題に戻ります。

 

今回はPayPayの「請求書払い」を利用して自動車税を支払うことについて説明します。ぜひ今年の自動車税のお支払いはPayPayを使ってみてはいかがでしょうか?

PayPay請求書払いとは

税金や公共料金の支払いにPayPayの機能の1つである「請求書払い」を利用すると簡単に支払いをすることができます。

自動車税のみならず電気料金やガス料金、水道、通販の支払いにも請求書払いが使えます。便利な機能なので請求書払いを使うメリットなども次項で説明します。

請求書払いを使うメリット

請求書払いを使うメリットは次の点です。

請求書払いを使うメリット
  • 家にいながら決済可能
  • 簡単に支払いができる
  • PayPayボーナスの付与がある
  • 24時間支払い可能

メリットはこの4点があげられます。

 

それでは1つずつ説明していきたいと思います。

家にいながら決済可能

請求書払いは自宅に届いた「自動車税納付書」を利用して決済を行います。自宅にこのような納付書が届きます。

この納付書さえあれば自宅にいながら決済ができてしまうのでコンビニや銀行、郵便局にいかずとも支払いが可能です!

簡単に決済ができる

PayPayのアプリを利用し納付書に記載されているバーコードの読み取りを行いオンライン請求書で支払うことで支払いが完了するのでとにかく簡単です。

PayPayのサイトにもPayPay請求書払いの説明書きもあるので手順に沿って操作するだけで利用できます。

PayPayボーナスの付与がある

実はPayPayを利用して決済を行うとボーナス付与があります。税金の支払いにポイントの還元があるのでこれは嬉しいですよね。

因みに還元額は0.5%~1.5%で前月の利用に応じて還元が変動します。

  • 軽自動車税で10,800円の場合
    54円~162円相当
  • 普通自動車29,500円の場合
    147円~442円相当
  • 普通自動車34,500円の場合
    172円~517円相当

このようにポイント付与があるので地味に嬉しいですね。PayPayを利用せずに支払いをした場合は還元がないのでPayPayを使い払う一番のメリットはポイント付与になります。

24時間支払いが可能

決済にはPayPayアプリを用いるので原則24時間好きなタイミングで決済が可能です。毎月第三日曜日の0:00~6:00の間だけ利用不可になりますがそれ以外はいつでも利用が可能です。

なので場所も時間も問わず支払いが出来るのでPayPayを使うことで時間を有意義に使う事が可能です。わざわざ支払いできる時間を気にする必要もありません。

 

以上、PayPayを使って支払うとこれだけのメリットがありますので時間がない方やポイント付与を考えている方にはとってもオススメです。

自動車税が払える自治体は?

PayPayの請求書払いですが実はどこの自治体でも利用できるという訳ではないので予め確認しておく必要があります。請求書払い可能な自治体検索

検索窓に自身の自治体を入力し検索を行ことで確認することができます。自治体毎に支払い可能な種類も異なるので注意が必要です。

一部地域においては自動車税の納付に対応していない自治体もあります。

 

請求書払いを利用する方法

PayPayの請求書払いを利用する前にいくつか準備しておく必要がありますのでここからはその点について説明をしていきます。

準備というと面倒に思うかもしれませんが、特に難しい事はありませんので安心してください。

 

まず利用する前に必要なこと

  • PayPayアプリのインストール
  • PayPayにチャージ

この2点は支払いを行う前にやっておく必要があります。

支払い手順について

それでは実際に自動車税の納付書を払う方法を順番に説明します。方法は2種類あります。

  • 紙の請求書をスキャンして払う方法
  • オンライン請求書で支払いを行う方法

この2種の方法がありますがオンライン請求書で支払いは一部の支払いのみしか利用出来ないので紙の請求書をスキャンして払う方法を覚えておけばOKです。

 

手元に自動車税の納付書を用意しておきます。

紙の請求書をスキャンして払う場合
  1. PayPayアプリを開きホーム画面の「スキャン」をタップします
  2. 自動車税の納付書のバーコードを読み取ります
  3. 支払い金額を確認し「支払う」をタップします
  4. これで支払いが完了です

次にオンライン請求書で支払いを行う場合について説明します。

オンライン請求書で支払いを行う場合

オンライン請求書の場合は事前に登録を行う必要があります。基本的には最初に説明した紙の請求書を使う方法が簡単に出来ます。

※オンライン請求書は今のところ使えるのが一部に限られます。

    1. PayPayアプリを開きホーム画面の「スキャン」をタップします
    2. 自動車税の納付書のバーコードを読み取ります
    3. 支払い金額を確認し「支払う」をタップします
    4. 支払い完了画面下の「オンライン請求書に変更する」をタップ
    5. 氏名を入力し「同意して次へ」をタップ
    6. 利用申請を受け付けましたと表示されると受付が完了です。
    7. ここからが「オンライン請求書」での支払いになります。
    8. PayPayアプリのホーム画面「請求書払い」をタップ
  1. 支払先を選択します
  2. 画面下の「支払う」をタップし決済が完了

以上で、支払い方法の説明になります。手順的には請求書払いの方が多くなるので紙の請求書を支払う方法が一番シンプルな方法になります。

まとめ

今回はPayPayを使った自動車税の支払い方法について説明させていただきました。

税金の支払いにもPayPayが使えて更に「ポイントの付与がある」ので知らずに何年も払っているともったいないですね。税金の支払いや、電気、ガス、水道料金でも使えます。
※電気、ガス、水道の料金は事業者が一部になります。

更にマイナポイントをPayPayで申請したけどまだ20,000円を使いきれていない人は税金の支払いを行う事で一気に使うことができるのでおすすめ。PayPayで20,000円チャージ及び、利用で25%の最大5,000ポイントがGETできます。実質5,000円引きになるのでお得です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
今後も役立つ情報を日々更新していきますので引き続きよろしくお願いいたします!

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