Amazon pay

Amazon payの使えるお店は?特徴やメリット・使い方をご紹介

お悩み君
お悩み君
通販ではAmazonを利用してます。AmazonにもAmazon payという決済サービスがあるというのを知りました。これから始めるにあたってどのように使うといいのか教えてください。
ハジ
ハジ
今回はこのようなお悩みにお答えしていきます!
本記事の内容
  1. Amazon Payとは?
  2. Amazon Payのメリットは?
  3. Amazon payの登録方法・使い方
  4. Amazon payを利用出来るお店は?
  5. まとめ

通販サイトとしてお馴染みのAmazonですがそのAmazonに独自の決済サービスがあったのはご存知でしょうか?

Amazonにはキャッシュレス決済サービスのAmazon Pay(アマゾンペイ)という決済サービスがあります。

私は最近は日頃からキャッシュレスを愛用しているので最近は色々な決済サービスを利用しています。今では様々なサービスやショップで、キャッシュレス決済を利用できますよね。

お悩み女性
お悩み女性
Amazonでショッピングはするけど、Amazon payはわからない。

という人も多いのではないでしょうか?

このようにキャッシュレス決済の中でも、影が薄く見られがちな『Amazon pay』について詳しく見ていきましょう。

この記事を書いている人

Amazon payとは?

Amazon payとはAmazon以外のオンラインショッピングサイトや店舗で、Amazonアカウントの情報を利用して決済を行うことができるサービスです。

『Amazon pay』『Amazonアカウントでお支払い』というマークがあるサイトや店舗であれば、どこでも利用することができます。

因みに日本では2015年5月から、このサービスが開始されました。

Amazon payはAmazonアカウント会員でクレジットカード情報を登録していれば、誰でも使うことができます。

もちろんAmazon payの登録や利用に、手数料が発生することはありません。

この決済サービスを利用することで、オンラインでショッピングをする際の面倒な情報入力が省略できるため、ストレスなくお買いものを楽しむことができます。

Amazonの公式サイトでは、日用品やファッション製品などカテゴリ別に対応しているショップを検索できます!

次の項目では『Amazon pay』を利用するメリットについてご紹介します。

どんなメリットがあるの?

現在さまざまな決済サービスが提供されている中、Amazon payを利用するメリットとは何なのかについてご紹介します。

キャッシュレス決済共通のメリットの部分もありますが1つ1つご紹介していきます!

お支払いがスムーズになる

様々なオンラインショップを利用するうえでとても面倒なのが、クレジットカードなどの情報入力ではないでしょうか。

特に外出先でクレジットカードを出して確認すると、周りの人に見られていないか不安になったりしますよね。

このAmazon payを利用することで住所などの個人情報はもちろんのこと、クレジットカード情報の入力も省略できるため、スムーズにお買いものができます。

購入したい商品が情報を入力している間に売り切れてしまった…

という悲しい結果も起こりにくくなりますね。

クレジットカードの不正利用が防止できる

いろんなサイトに個人情報やクレジットカード情報を登録するのは、不安…

こんな方も多いのではないでしょうか。

実際にたくさんのサイトにクレジットカード情報を登録していたために、不正利用されてしまったという方も多くいます。

 

その点Amazon payを利用すれば、オンラインショップのサイトや店舗にクレジットカード情報が伝わることはありません。

Amazonが持つ高度なセキュリティのなかで、厳重に管理されるため不正利用の心配も少なくなります。

利用した履歴を一括管理できる

Amazon payを利用してお買いものをした分は、Amazon payの専用サイトで日付や金額などを一括管理することができます。

知らぬ間に様々なサイトで別のクレジットカードを使ってしまい、無茶苦茶ということもなくなるので、管理がしやすくなりますね。

このようにクレジットカードを利用する点で怖いセキュリティ面や、利便性にも優れているので、とてもおすすめできる決済サービスです。

お悩み女性
お悩み女性
いくら便利でも登録が難しいんじゃない?

という心配もあるかと思います!

次にご紹介するのは『Amazon pay』の登録方法と利用方法についてです。

Amazon payの登録方法・使い方とは?

ここではAmazon payの登録方法や使い方をわかりやすく解説していきます。

Amazonアカウントを持っていて、クレジットカードも登録済みの方はすぐにAmazon payを利用することができます。

まずAmazonのアカウントを持っていない方は、Amazonアカウントの新規登録から行いましょう。

Amazonアカウントの登録方法

Amazonアカウントの登録する方法は、難しくありませんのですぐに出来ます。

早速どのような手順で登録をするのか見ていきましょう。

アカウント登録手順

1.Amazonの公式サイトにアクセスする

 

2.アカウント作成ページに移動する

 

3.名前・メールアドレス・パスワードを入力する

 

4.「Amazonアカウントを作成」を押すと作成が完了します

アカウント作成時は「名前」「メールアドレス」「パスワード」の入力のみです。

しかしこの情報だけでは、Amazon payを利用することはできません。

Amazon payを使うには利用前に
どこから引き落としをするか登録
する必要があります!

その方法は2種類あります。

・クレジットカード
・Amazonギフトカード

この2種類それぞれメリットがあるので

順に説明していきます!

まずはクレジットカードの情報を、Amazonアカウントに登録する方法を解説します。

クレジットカード情報の登録方法

Amazon payの利用には、クレジットカードの情報が基本的に必要です。

以下の方法でクレジットカード情報の登録や変更を行ってくださいね。

クレジットカード登録方法

1.Amazonの公式サイトにログインする

2.メニュー内にある「アカウントサービス」にアクセスする

3.アカウントサービス内にある「お客様の支払い方法」にアクセスする

4.「クレジットまたはデビットカードを追加」にアクセスする

5.「カード番号」「クレジットカード名義人」「有効期限」を入力する

6.「カードを追加」を押すとクレジットカードの登録が完了します

クレジットカード情報が登録できれば、あとはAmazon payを利用できます。クレジットカードやデビットカードは現在お手持ちのカードで大丈夫です!

新たに作る必要はありませんのでご安心ください!

クレカ持っていないのでこの機会に作ってみようという方はAmazonでポイントを貯めるのにとっておきのAmazonクレジットカードもおすすめなので参考にしていただければと思います。

created by Rinker
三井住友カード株式会社

Amazonギフト券でチャージを行う

出典:Amazonウェブサイト

続いてAmazonギフト券でチャージ行う場合です。

画像でもお分かりかと思いますが実はクレジットカードの利用よりもポイント還元が大きいのです!

5,000円以上を現金でチャージを行う場合になりますがポイントが0.5%~2.0%まで還元があります!プライム会員は1%~2.5%となります。

この還元を適用する場合はチャージを現金で行う必要があります。クレジットカードの場合は一律で0.5%のポイント還元になります。

支払い方法はコンビニ支払い、ネットバンキング、ATMのいずれかで行う必要があります。

クレカと現金利用でポイント差が最大2%の差が生じます。

仮に10,000円で200円変わってくるので100,000円利用すると約2,000円分のポイント差が生じてくる計算となります!

Amazon payの利用方法

Amazon payはオンラインショッピングや実店舗でも利用できる点は、何度かご紹介しました。

それぞれで利用方法が異なるため、順番にご紹介していきますね。

 

まずオンラインショップで利用する場合についてです。

オンラインショップでは、支払い方法を選択する画面が必ず表示されます。

そこで『Amazon pay』を選択し、誘導通りに進めばお支払い完了です。

あっという間ですよね、これだからAmazon payは重宝します。

次は、実店舗でAmazon payを利用する場合についてご紹介します。

 

実店舗で利用する場合はスマートフォン等に「Amazonアプリ」のインストールが必要です。

インストールが出来たら、以下の手順でお支払いを行ってください。

支払い方法手順

1.アプリ右下の3本バーをタップする

2.プログラムと機能にある「Amazon pay」をタップ

3.表示されたQRコードを提示すると決済が完了します

このように登録やインストールをしておけば、簡単に決済できるのでとても便利に利用することが出来ますよ。

Amazon payが使える店舗は?

Amazon payを利用できる店舗を色々探してみました。

Amazon pay のウェブサイトを調べてみましたが掲載されているのはECサイト(通販サイト)です。決済方法にAmazon payが取り入れられているサイトは今のところ以下のサイトになります。

ECサイト上でAmazon payを利用できるショップは少しずつ増えてきていますが実店舗での利用に関する情報はウェブサイト上でも公開されていませんでした。

大手コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)でも今のところ利用不可となっています。

今後、取り扱い店舗も少しずつ出てくるのかもしれませんが他の決済サービス程の普及は無いと思っています。実店舗利用では他のバーコード決済のシェア率が高いのでAmazon payが仮に使えるところが増えても使うメリットがないという点です。

 

まとめ

Amazon payの特徴やメリットはいかがでしたか?

利用方法も難しくないので、外出先では現金をあまり持ち歩きたくないという方にとてもおすすめの決済方法です。

利用にはクレジットカードで使う方法とAmazonギフト券のどちらかが必要でギフト券の方がポイント還元が大きい!
ただし、クレカより少し手間が生じる。

クレカの場合は登録さえしておけば手軽に利用できるので便利!
その代わりポイント還元は0.5%なので現金チャージのギフト券と比較すると還元は少なくます。
どちらを選択しても損するということはありませんので
  • ポイント重視なら=現金チャージ
  • 手軽に使うなら=クレジットカード
このような感じで判断するのが良いでしょう!

登録料や会員費などがかかることはないので、いざという時のために登録だけしておくのも良いかもしれません。

外出してから「お財布忘れちゃった!」という時でも、いつものクレジットカードでお買いものができるので、私も何度か助けてもらっています。

少しでも気になってもらえたら「どんなお店で使えるのかな〜」や「こんな店でも使えるんだ!」など発見してみてくださいね!

【Amazon整備済み品】新品同様のSIMフリーiPhoneをお手頃価格で! 返品保障付き 最後までご覧頂きありがとうございました。
今後も役立つ情報を日々更新していきますので引き続きよろしくお願いいたします!

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