スマートフォン決済

【重要】スマホアプリの決済を安全に利用するための安全対策5選

お悩み女性
お悩み女性
キャッシュレス決済を始めたいけどセキュリティとか心配。安全に使う方法を知りたい!
ハジ
ハジ
今回はこのようなお悩みにお答えしていきます!
本記事の内容
  1. キャッシュレス決済は危険なのか?
  2. すぐに出来る安全対策5選
  3. 日頃から行っておくべきチェック項目
  4. まとめ

近年、キャッシュレス決済が普及してきましたがその反面で気になるのが

「セキュリティーについて」

キャッシュレス決済を利用されている方、これから始めようと思っている方もセキュリティー面については不安や気になっている方も多いと思います。

結論から言うと

「安全に使っていく方法はあります」

ハジ
ハジ
私もほぼ毎日使っていますがしっかりとセキュリティー設定を行って使用しておりますので今までにトラブルや不正利用等は一度もありません!

正しく使う為に必要な内容をまとめましたので正しく設定を行い安全に使用していきましょう!

この記事を書いている人

キャッシュレスのスマホ決済は危険なのか?

簡単にスマホやパソコンで決済が出来るスマホ決済やキャッシュレス決済が数多く普及してきました。

普及が進んできた一方で気になるのがセキュリティー面かと思われます。

この記事では近年で実際に起こった事件や問題点を考えていくと共にどのような点に気を付けて使用していくのが良いのか改めて確認していきましょう。

もしも今の段階で安全対策などを行っていなかったらすぐに確認し今日からでも安全につかっていきましょう!

今まで実際に起こった事件やトラブルなどを振り返りしながら確認していきましょう。

キャッシュレス決済の事件例

 

記憶に新しいのが2019年7月に発生し話題となったセブンペイの不正利用です。

インパクトあるニュースだったので記憶にある方も多いのではないでしょうか?

セブン&アイ・ホールディングスのホームページ発表によると被害に遭われた方が約800人、被害額が約3,800万円となっています。

その結果3ヶ月でセブンペイ自体が廃止となってしまいました。

色々と問題点もあってそれらが重なってしまい結果的に不正利用という事件が発生してしまいました。

どのような点が問題視されたかというと

  1. ログイン用のIDにメールアドレスを利用していた
  2. パスワードの再設定方法が簡易的であった
  3. 二段階認証を取り入れていなかった

このようなことが挙げられます。

詳しい内容は以下の記事でも概要なども確認頂けます。
セブンペイの不正アクセスはなぜ起きたのか【東洋経済オンライン】

それ以外にも「キャッシュレス詐欺」や「不正利用」というのは発生しトラブルも起こっている状況です。

ハジ
ハジ
このような事件が起こるとキャッシュレス決済やスマホの決済=危ない!というマイナスイメージが大きくなり不安になってしまいますよね。

更に信頼を取り戻すにも長い期間を要しキャッシュレス決済離れに繋がってしまいます。

これからご紹介する安全対策チェックを行いながらサービスを利用していけば安全に利用出来るので今一度確認してみてください。

すぐに出来る安全対策5選

ここからは皆さんが使っているスマホの決済アプリをより安全に利用する為の方法をご紹介致します!設定を見直す機会にもなりますのでぜひ活用して頂きたいと思います。

今後より一層スマホ決済の場面が多くなるということは予想されます。

それと同時に安全に使う事も課題になってくるので今からセキュリティー対策に関しては意識して使うように心がけていきましょう。

対策1:ID、パスワード管理と設定方法に注意する

今回のセブンペイでも問題になったのがログイン用のIDにメールアドレスが設定されていたということが問題視されています。

現代のインターネットサービスではIDとパスワードの設定が必須で数多くのログイン情報を作成するかと思います。

その中で注意するべき点はこちら

  1. IDやパスワードの使い回しを避ける
  2. パスワードに推測されやすい生年月日や電話番号等は避ける
  3. パスワードは定期的に変更を行う

対策2:二段階認証付きの決済サービスを利用する

二段階認証とは

通常のログインに利用するログインIDやパスワードのみの入力だけではなく電話番号宛に届くSMS(ショートメッセージサービス)に認証コードが届きその認証番号を入力しないとログイン出来ないというシステムです。

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SMSが登録した電話番号に届くので不正利用の感知にも役立ちます。

自分がログインをしたわけでもないのにSMSが突然届いたら不正利用も疑いましょう。

対策3:顔・指紋認証も取り入れる

セキュリティーを高める手段として指紋・顔認証を設定しておけば更に安全性も向上します。

顔認証がない場合は指紋認証、指紋認証がない場合は顔認証を設定しておきましょう。端末によって設定出来る認証方法が異なります。

設定方法は例としてPayPayの設定方法を掲載しました。

設定も簡単なので設定されていない方はやっておくと今までより更に安心して利用できます。

楽天ペイやLINE Payなど他の決済サービスも指紋認証による認証を取り入れていますので設定をもう一度見直してみましょう。

image

対策4:利用可能額を設定する


利用可能額の設定も同様にセキュリティーの項目から設定出来ます。

使いすぎの防止にも繋がるのともしも第三者に不正利用をされてしまった時に被害も最小限に抑える事が出来るという点でも設定しておくことでリスクを減らすことが出来ます。

私も今までは利用額に関しては設定していませんでしたが新たに設定しておきました。

数ヶ月スマホ決済を利用していると利用履歴を見て大体一ヶ月でどれくらい利用しているのかも確認し把握することが出来ます。

こちらも簡単にすぐに設定が出来ますのでやっておくといいかもしれません。

  • 1日の利用額:最低5,000円~設定可能
  • 1ヶ月の利用額:最低5,000円~設定可能
  • 1日の友達に送る利用額:最低5,000円~設定可能
  • 1ヶ月の友達に送る利用額:最低5,000円~設定可能
  • 1日のチャージ利用額:最低5,000円~設定可能
  • 1ヶ月のチャージ利用額:最低5,000円~設定可能

image2※設定はpaypayの画像になります

今回はPayPayを例として設定方法を記載しました。

他の決済サービスも設定できる物はあります。アプリも随時アップデートされていますのでアップデートの内容は時々確認しておきましょう。

安全に使える機能は積極的に利用し使っていく事が今後更に必要になってくると思います。

対策5:使わない決済サービスは削除する

恐らくスマホの決済だけではなく他のキャッシュレスサービスも同様ですが利用しなかったり使っていないサービスが出てきます!

スマホの決済サービスを利用していると銀行口座やクレジットカードを連携して使っている方も多いかと思います。

しかし、使わない状態で放置しているだけでも不正利用のリスクは少なからずありますので使わない物は削除する前に登録情報も削除し退会しておくと安心です。

日頃から行うチェック項目

普段からチェックする項目や確認も定期的に行う事によって仮に不正利用が発生した時も早期発見に繋がりますので心掛けておくと良いかもしれません。

  1. 利用明細と取引履歴の確認
  2. 利用通知設定
利用明細と取引履歴の確認

クレジットカード決済サービスやペイ系のアプリにも多いのですが使った後にメールでお知らせが来ます。

その利用履歴のメール等もスルーしたり、見ないで削除するのではなく何を購入した明細なのかを自分自身の中で明確にしておく事が大切です。

利用通知設定

ペイ系のサービスだと使った後にプッシュ通知が来ます。

使ったタイミングがすぐに分かりますので仮に自分の知らないタイミングで通知が来たら明らかにおかしいと気がつくと思いますので通知設定はしっかりと行っておきましょう。

アプリ内で基本的に設定出来ますのでこれもやっておきましょう。

まとめ

ここまでキャッシュレス決済の危険性についてまとめてみました。

あなたのスマートフォンやアプリの設定はしっかりと安全に運用出来ていましたか?

日頃からセキュリティ-対策を行っていれば自身のアカウントが危険に晒されるリスクも
少なくなりますので安全に使っていきましょう。

安全対策5つ

・IDとパスワードの設定
・二段階認証を利用する
・指紋認証・顔認証を利用する
・利用可能額を設定しておく
・利用しないサービスは削除する

当サイトでは5つの点を対策という事で紹介させて頂きましたがこれが全てではありませんが使う側の管理とし大事な点をまとめさせて頂きました。

しっかりと安全面に気を付けて使用すればキャッシュレス決済はとても便利なサービスです。目には見えませんがお金を扱っているという事を忘れずに管理していきましょう。