マイナポイント

誰でもマイナポイントで最大5,000円分ポイントを獲得する方法!

マイナポイントの登録って難しいのかな?マイナンバーカードの作り方が分からないので教えてほしい!
お悩み女性
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HaJi
HaJi
この記事ではこういったお悩みにお答えいたします!
本記事の内容
  1. マイナポイント事業の内容とは?
  2. マイナンバーを持っていない問題について
  3. 私は楽天ペイで申込しました
  4. まとめ

2020年9月1日からマイナンバーカードを使用したマイナポイント事業が本格的にスタートしました。

この記事を書いている2020年10月中旬現在でスタートしてから1ヶ月半くらいが経過しましたがあまり知られていないという印象です。

実際、私の周囲でヒアリングをしてみました。

職場の人や知人にマイナポイントについて聞いてみました。

結果マイナポイントを知らない、初めて聞いたという人が多い状況でした。

言葉は知っているけど内容までは知らないという方もいましたので殆どの人が認知していないという印象です。

そこで今回は分かりやすくマイナポイントについて説明していきます。

同じようなお悩みを持った方にはおすすめです!

マイナポイント事業とは?

簡単に説明しますとマイナポイントの事業は2つの目的から始まった事業です。

  1. 増税、オリンピック後の消費の落ち込みを抑える為
  2. マイナンバーカードの発行を促進するため

最初の増税、オリンピック後の消費の落ち込みを抑える為ということについてですが2019年10月の増税のタイミングで始まったキャッシュレス・消費者還元事業が最初のキャンペーンです。

キャッシュレス決済を行うことにより最大5%の還元を受けられるというものでした。

出典:経済産業省ウエブサイト

このキャッシュレス・消費者還元事業は2020年6月で終了。

その後も予定通りであれば東京オリンピックも控えていて東京オリンピック後にこのマイナポイント事業が消費の落ち込みを防ぐ役割を担っていた事業です。

あともう一つの役割としては未だに低いマイナンバーカードの交付数を上げるということです。

令和2年9月1日時点で日本人口に対して交付数が約2,470万枚で約19.4%。このマイナポイント事業を通して交付数を増やしたいということですね。

マイナポイントとは一体?

簡単に説明すると自分の使ってるキャッシュレス決済サービスで買い物やチャージを行ってキャッシュバック(ポイント還元)を受けられるという内容です。

どれくらいの額が還元されるのか?

購入額の25%、最大5,000円相当までとなります。

20,000円利用すると最大の5,000円相当の還元です。

流れとしては

  1. 自身のマイナンバーカードを使いマイナポイントの予約を行う。
  2. 現在使っている又は選択するキャッシュレス決済サービス(ICカード、クレジットカード、QRコード決済、○○pay)を選んで申込をする。
  3. 2020年9月1日以降自身が申込を行ったキャッシュレス決済サービスで買い物・チャージを行うと後日ポイントが付与されるという仕組みです!

簡単に流れを説明するとこのような感じです。

このマイナポイント還元事業は2021年3⽉31⽇までです

その期間までに買い物やチャージを行った物が対象となるので一回で20,000円を使わなくてもOKです。毎月5,000円で4ヶ月でトータル20,000円でも大丈夫です。

総務省のマイナポイント特設サイトから手順や登録方法など確認出来ます

よって最終的に計20,000円の利用によって5,000円分ポイントが戻り実質15,000円で購入出来たというイメージです。

こう考えてみるとお得だと思いませんか?

マイナンバーカードを持っていない問題

マイナンバーカードを持っていない人はどうすればいいのか?という問題になってくると思います。

実はマイナンバーカードは家にいながら申請が可能です。

結構マイナンバーカードを持っていないという方に多いのが役所に行かないとマイナンバーカードの申請が出来ないと思っている方が多いという事です。

お手持ちのスマートフォンからも申請ができます!マイナンバーを持っていないという方はこの機会に申請しておくと良いでしょう!

オンラインの申請の方がカード発行が早いということなのでまだ申請がお済でない方はこの機会に挑戦してみましょう。

マイナポイントに限らず今後マイナンバーカードが必要になってくる時も訪れると思いますので。

マイナンバーカードの申請を行うには?

それでは実際にどのように申請を行っていくか?という点について説明をしていきます。

これは自宅からの申請方法になります。

この個人番号カード交付申請書はお持ちでしょうか?

個人番号通知書、通知カードと送られてきた個人番号カード交付申請書(上画像参照)があればスマートフォン、パソコン、郵便、証明用写真機のいずれかで申請が可能です。


詳しい説明はこちらのサイトでも確認出来ますので参考にしてください。

マイナンバーカード取得方法

では次にマイナポイント活用の部分になりますがこれは各々欲しい物に使って頂くので問題ございません。

これからの時期だと冬物衣類やスタッドレスタイヤなど冬支度にも活用できますね。

私は楽天ペイで申し込みました

私は普段からキャッシュレス決済で楽天ペイを使ってましたので今回は楽天ペイでマイナポイントの申込を行いました。

コンビニで昼食を買う時の支払いはチャージした楽天ペイを利用していたのであっという間に20,000円に達しました。

楽天ペイの場合は還元率が最大で26.5%(5,300円)の還元になります。

出典:楽天ウェブサイト

ここで注目して頂きたいのが先ほどは利用金額の最大25%と説明しましたが楽天ペイの場合は26.5%という点。

楽天ペイの場合は25%と更に+1.5%で合計26.5%が付与されます。

仮にマイナポイントの申込を楽天ペイを選択した場合

まとめると

ここに本文を入力楽天カードで楽天ペイに20,000円チャージします。楽天ペイにチャージした20,000円を利用し何かしら20,000円の商品を購入。

20,000円の26.5%なので後日5,300円分のポイントが付与

楽天ペイの場合は楽天カードが予め必要になります。

楽天カードを所持していなくてこれから作るという方は更に申込後に得られるポイントもあるので更にお得です。

流れとしては

最初にカードを作る→カードが到着したらマイナポイントの申込を「楽天ペイ」で行う→楽天ペイのお支払い元に「楽天カード」を紐づけする→楽天ペイを利用し20,000円買い物をする。

これから仮にカードを作ったとしても私が作った時は1週間ほどでカードが到着しましたのでマイナポイント期間中に使えますので検討してみてもいいかもしれません。

まとめ

今回は楽天が1つの例なので他の決済サービスと比較してみるのもいいと思います。

マイナポイント事業に登録されている決済サービス一覧

キャッシュレス決済のサービス毎に還元率も変わりますので色々と比較しながら決めてみるのもいいかもしれません。

一番もったいないのが買い物をしてしまった後に気がつくということです。

申込を行っておけば得られた5,000円相当のポイントが貰えないということになってしましますので是非マイナポイントで少しでも得したいという方は実践してみてください。