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PayPayフリマの変更点まとめ!販売手数料も業界最安値に!?

ハジ
ハジ
今回はPayPayフリマのアップデート内容についてまとめました!

昨今ではフリマやオークションサービスも多く展開されていてメルカリ、ラクマ、ヤフオク、PayPayフリマ、モバオク、ショッピーズなど利用出来るサービスも増えました。

今まで個人間取引=ヤフオクでしたが今ではサービスも多くなりましたので利用する側も利用するサービスを選べる時代になったと思います。

ハジ
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私も2004年からヤフーやビッターズのオークションを利用してましたがその頃から考えると個人間取引も大きく成長したと感じてます

それでは今回はPayPayフリマの変更される内容について

見ていきたいと思います!

今回の変更は大きく3点

  1. PayPayボーナスの変更について
  2. PayPayフリマ手数料変更
  3. PayPayフリマのガイドライン

この3点についてまとめました。特に1、2は利用者にとって更にPayPayフリマが使いやすくなるので嬉しい内容かと思います。

3つ目はガイドラインに関する内容で大事な点なので守っておらずガイドライン違反になってしまうことがないようにご注意ください!

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PayPayボーナス変更でより使いやすく

PayPayフリマ主催のキャンペーンで付与されている特典についての変更があります。

今まではボーナスの付与後60日間の有効期限が設定されていました。2ヶ月で使用しないと失効してしまうという状態でした。

お悩み女性
お悩み女性
買いたいものはないけど期限があるから仕方なく何かを買いました

という経験をされた方もいると思います。

「PayPayボーナスライト」から、有効期限のない「PayPayボーナス」に変更されます。これにより有効期限を気にせず、好きなときに「PayPayボーナス」を使ってお買い物いただけるようになります。

変更内容
PayPayフリマ主催のキャンペーンで付与している特典を以下に変更

変更前
PayPayボーナスライト(有効期限60日)
変更後
PayPayボーナス(有効期限なし)

変更日
2021年2月1日(月)

注意点
1月31日までに付与完了している「PayPayボーナスライト」は、2月1日以降も「PayPayボーナス」には変更されません。引き続き有効期限つきの「PayPayボーナスライト」として保有することとなります。

→つまり2月1日以降に付与される分が適用条件になるのでそれ以前に付与されたものについては従来の60日期限となりますので期限に注意が必要です。

・「PayPayボーナスライト」を利用した決済が取り消し(返金)となった場合、取り消しが2月1日以降であっても「PayPayボーナス」ではなく「PayPayボーナスライト」が再度付与されます。

→これも最初の注意点と同様にあくまでも2月1日以降と以前で扱いが変わるので2月1日以前は従来通りのルール、2月1日以降は新ルール適用となります。

販売手数料の変更で業界最安値!?

これまた嬉しい内容です!

フリマにとって地味に負担が大きいのが手数料ですよね。

ずばり、手数料が下がります。

 

「PayPayフリマ」は、2021年1月20日(水)0:00より商品が購入されたときに出品者にかかる販売手数料を10%から、
業界最安値5%に値下げ!

いきなり手数料が半額になれば利用者にとってはかなり嬉しい!

仮に10,000円で売れた場合も今までは10%で1,000円の手数料だったのが5%になる事で500円になるのでこの変更によるメリットはフリマ出品者にとってかなり大きいですよね。

販売手数料の負担を軽減することで、これまで以上に幅広いユーザーが多彩なアイテムを手軽に出品いただける場を構築、商品を探す購入者にとってもお得かつ魅力的な場を提供します。

引用:PayPayフリマウェブサイト

これを機会に利用してみようと思うユーザーもいると思うので更にユーザー数を増やすことにも繋がると思います!

対象商品
1月20日 0時以降に購入された全商品対象

→1月20日以前に出品された商品も1月20日以降に売れれば適用されるので再出品の必要はありません。

注意点
ヤフオクから出品し「PayPayフリマ」に同時掲載され、「PayPayフリマ」で購入された商品は対象外となるのでこの場合ヤフオクには出品せずPayPayフリマで出品するとよいでしょう。

・ヤフオクは従来通りの手数料継続
プレミアム会員8.8%
通常会員10%

PayPayフリマガイドライン改定について

ガイドラインの改定については今回は出品禁止物に関する内容になります。

改定日
2021年1月22日(金)

・改定内容その1
出品禁止物 10の「主な製品例」に「乗車用ヘルメット」が追加されます。

その内容は製品安全4法(消費生活用製品安全法、電気用品安全法、ガス事業法、液化ガス石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律)が指定する商品については安全基準を満たす[PSマーク]がない物は出品出来ませんという内容です。

出典:経済産業省ウェブサイト

今回の乗車用ヘルメットについては左上のPSC(Product Safety Consumer)マークがない物については出品出来ませんという内容になります。

改定予定日前であっても、不適切と判断した場合には、当該商品の削除措置が行われるので、ご注意ください。

・改定内容その2
出品ルールに以下を追加
出品ルールの6のカートリッジガスコンロに関する内容が以下の内容になります。

・カートリッジガスこんろ
PSLPGマークが商品等にあることを画像で明示すること

・届出事業者名、適合性検査を行った登録検査機関名、製造年月、製造番号その他の購入者が安全性を確認するために必要な情報を掲載

PSLPGマークはしっかりと画像で掲載しなければならないのでPSLPGマークのない商品は出品が出来ません。

それ以外にも事業者名や適合性検査、製造年月、型番などの情報も掲載を行わなければならないので今後注意が必要です。

改定内容その3
出品ルールの
4.レーザーポインター、5.モバイルバッテリーに関する内容も変更があります

・レーザーポインターおよびレーザーポインターに類する機能を有するもの
届出事業者名、適合性検査を行った登録検査機関名、使用上の注意その他の購入者が安全性を確認するために必要な情報を掲載すること

・モバイルバッテリー
届出事業者名、製品型番、定格電圧その他の購入者が安全性を確認するために必要な情報を掲載すること

これらの出品物も先ほどのカートリッジガスコンロと同様に事業者名や検査を行った機関名、型番、定格電圧などの掲載を行わないと出品出来なくなりますので注意が必要です。

ガイドライン変更の背景と今後の注意点

今回のガイドライン変更の背景は輸入の粗悪品が多くなり購入後のトラブルが多く発生したというのが考えられます。

現在の通販サイトでは便利で安価で色々と手に入るようになりましたがその反面よく分からないノーブランドの品も多く出回るようになりました。

説明書や保証書も無い商品、どこのメーカーで製造された商品なのもか分からない物が多くなってきたのでこのようなガイドラインを設け出品を制限するようにしてきたとも考えられます。

そして仮にこれらの商品を自身が出品する時にも注意が必要になってきます。買ったはいいけどあまり使わなくなったので出品しようってなった時は要注意です。
今後はこれらのガイドラインに反する商品や出品ルールに沿っていない場合出品出来なくなりますので決して他人事ではなくなってきますのでガイドラインの変更はしっかりと確認しておきましょう。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
今後も役立つ情報を日々更新していきますので引き続きよろしくお願いいたします!

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