プリペイドカード

電子マネーをやさしく解説!使い方とメリットについて

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最近ではキャッシュレス決済という言葉を聞くことが多くなったと思います。

現在ではサービスも年々普及しキャンペーンも多数企画されている状況です。

依然として日本のキャッシュレス決済の普及率は低いと言われていますがキャッシュレス決済が普及してくる前から電子マネーという決済を行うサービスはありました。

どちらもニュアンス的には同じイメージかと思います。

HaJi
HaJi
そこでちょっと気になったので少々電子マネーの定義や歴史を調べてみました。

電子マネーとは?その歴史は?

まずは電子マネーとは?について調べてみましたが

日本銀行のホームページによると

「電子マネー」とは、一般に、利用する前にチャージを行うプリペイド方式の電子的な決済手段を指します。利用者は、電子的なデータのやり取りを通じて、現金(貨幣や紙幣)と同じように、モノを買ったりサービスを受けたりすることができます。

日本銀行:電子マネーとは何ですか?より引用

チャージを行うプリペイドカードという事は今普及しているものだとsuica、WAON、nanaco、PASMO等が有名な物だとありますね。デビットカードとも少し似てる感じもしますがまた少し異なります。

私もセブンイレブンのnanaco(ナナコ)はチャージ系のプリペイドカードで一番最初に作ったカードです。交通機関系のカードsuicaやPASMOも持ってますが出番が殆ど無いです。

デビットカードは銀行口座と連動していて利用すると直接銀行口座から引かれるので現金を使っている感覚に近いですね。

続いて電子マネーはいつから始まったの?という点についてですが

電子マネーの歴史は、1996年にソニーによって開発された技術「Felica」が、2001年にJR東日本のIC乗車券「Suica」へ採用されたのが始まりだとされています。

Manegy:日本におけるキャッシュレスの歴史より引用

今から約24年前から電子マネーの歴史は始まっていたという事に驚きですね。という事でsuicaが電子マネーの第一号で一番歴史の長い電子マネーということになりますね。

将来的には現金が世の中から消えていくという事もあるのかちょっと気になるところですね。

電子マネーの使い方とメリット

ではここからは電子マネーの使い方ですが電子マネーと言われるプリペイドカードですが現在は大きく3種類に分類されます。

各社の電子マネーの使い方はまた別記事で紹介させて頂きます。

  • 先払い(プリペイド)
  • 後払い(ポストペイ)
  • 即時払い(デビット)

この3つを簡単に説明していくと

先払い(プリペイド)

先払いプリペイドはあらかじめカードにチャージしておくことによって利用できる電子マネーです。種類もいくつかあって繰り返し使えるものから使い捨てまであります。

チャージした分だけ使えるので使いすぎる心配もなく安心。2万円チャージしたら使える額も2万円ということです。

後払い(ポストペイ)

後払いのポストペイは基本的にクレジットカードを連携させて使う電子マネーでクレカと同じように後日まとめて引き落としされるので使っている感覚としてはクレジットカードに近い。

しかし1回あたりの利用上限額があるので高額決済の利用は出来ない。

デビットカード(即時払い)

デビットタイプは銀行口座と連携させて利用する電子マネーで支払いを行うと同時に銀行の口座から引かれます。銀行口座が財布になっているようなイメージです。

こちらもプリペイドの先払いと同じく使う額を把握しやすい。

以上3タイプのプリペイドカードを紹介しました。

いずれもクレジットカードよりも金銭管理がしやすいのでクレジットカードの引き落とし日に記帳をして通帳をみていつもビックリしてしまう方にはおすすめです。

カードの支払いに頭を抱えてしまうという方にもプリペイドカードを使うというのはおすすめです。デビットカードを利用する人の一番の理由がお金の管理がしやすく、使い過ぎを未然に防ぐことが出来るというのが一番多いです。

クレジットカードを結構使ってしまう人もプリペイドカードのポストペイタイプにしておけば高額使用もある程度抑えることが出来るのでおすすめです。

プリペイドカードはクレジットカードと違い発行するにあたって審査などもないので発行手続きをしてしまえば直ぐに利用できるという点も気軽に利用できるポイントですね。

HaJi
HaJi
また別の記事でおすすめのデビットカードや比較も今後記事していきたいと思います。最後までご覧頂きありがとうございました。