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Pay–easyはかなり便利!知っておきたい特徴・メリット・使い方

pay-easyが便利だっていうのを聞いたんだけど誰でも使えるのかな?どの銀行でも使えるのかな?
お悩み男性
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HaJi
HaJi
本記事ではこのようなお悩みにお答えいたします!
本記事の内容
  1. Pay−easyとは?
  2. Pay−easyを使うメリットとは?
  3. 知っておくと便利なPay−easyの使い方
  4. まとめ

皆さんはPay-easyがかなり便利だということをご存知ですか?

聞いたことがない人もいるかもしれませんので最初に知っておいて頂きたいのですが…

結論から言うと、Pay-easyはかなり便利なんです。

「え、本当にそうなの?」と思う人もたくさんいるでしょう。

これを読んで「本当に便利なサービスだ!」と思う人は、少なからずいると思います。

誰もが最初は、このような疑問を持つのではないでしょうか?

「Pay-easyとはいったい何なのか」
「使うメリットはあるの?」
「使い方が難しいんじゃないの?」

この3つの疑問を1つずつ解決していきます。

はじめに、Pay-easyとはいったいどんなものなのかをご紹介します。

Pay−easyとは?

Pay−easyは、インターネット上で税金や公共料金・ネットショッピングなどの料金をいつでも、どこでもお支払いできるサービスです。

因みにpay-easyと書いて読み方は「ペイジー」と読みます。

 

キャッシュレス決済が進む中、Pay−easyを積極的に取り扱う企業も増えています。

 

私は、某アイドル等のファンクラブ会員費を毎年Pay−easyでお支払いしています。

しかし全てのお支払いにPay−easyが使えるというわけではありません。

Pay−easyのマークが表記されている請求書や支払い方法としてPay−easyを選択できるサイトのみで使うことができます。

Pay-easyを使う前に知っておきたいポイント

Pay-easyで支払いなどが可能な場合は画像の様なPay-easyマークが請求書や振込用紙にプリントされているのを確認してください!このマークがあればPay-easyに対応しています。

Pay−easyを使うメリットとは?

Pay−easyのどんなところがメリットなのか、疑問に思いませんか?

この支払い方法が指定されているから使うけど、積極的に使うことはない。という人も多いのではないでしょうか。

情けないですが、私もはじめはこう思っていました。

しかし今まで使ってなかったのがもったいないと思うほど、Pay−easyにはお支払いが快適にできるメリットが複数あります。

 

そんなPay−easyのメリットを3つに分けて、ご紹介します。

 

いろいろなお支払いに使える!

Pay−easyはな様々な料金をお支払いすることができます。

ネットショッピングや電話料金に各種税金まで支払えてしまいます。

現在は民間企業での決済率が高く、コンサートのチケット料などのエンターテインメント系のお支払いにも多く導入されています。

 

ネットショッピングもそうですが、生活に必要不可欠な税金もインターネット上で支払えるのはとても便利でありがたいですよね。

 

いつでもお支払いができる!

Pay-easyを使えば、24時間365日いつでもお支払いをすることができます。

忙しくて銀行やコンビニ・ATMに支払いに行く時間がない!という人でも、思いついたタイミングでお支払いを済ませられるのです。

 

お仕事の休憩中にちょこっと、寝る前にサクッとできちゃうのも魅力的なメリットの1つです。

どこでもお支払いができる!

誰もが一度はATMに行くのも、コンビニに行くのも面倒と思ったことがあるのではないでしょうか?

Pay−easyはどこにも行かずとも、スマートフォンやパソコンなどで外出せずお支払いを済ませることができます。

 

メリットを知ると「あ、いいかも」と思いませんか?

そんなPay−easyですが使い方を知らないと、使うことはできませんので使い方も覚えていきましょう。

次は、Pay−easyを使ったお支払い方法をご紹介します。

知っておくと便利なPay−easyの支払い方法

Pay−easyって便利なサービスだっていうのは分かったけど使い方難しいんじゃないの?

「そんなイメージがありませんか?」

これは、私が思っていたPay−easyに対しての印象そのものでした。

 

いくら便利でも、使い方が難しい・わからない状態では積極的に使いたいとは思えませんよね。

しかしそれほど身構える必要はありません。

難しそうと思う気持ちやわからない状態を抜け出すお手伝いをするべく、Pay-easyを使ったお支払い方法をご紹介します。

請求書などがある場合のお支払い方法

企業や団体からの請求書や納付書、ショッピングサイトからお支払い情報の通知がある場合のお支払い方法です。

 

1.お支払いに必要な番号を確認

請求書などに記載のある「収納機関番号」「納付番号」「確認番号」「お客様番号」いずれかを確認します。

 

2.普段ご利用のインターネットバンキングにログイン

 

3.サイト内のメニューより「Pay−easy」を選択

 

4.1で確認した番号を入力し確認画面を進むと、お支払い完了

 

ウェブサイトでのお支払い方法

チケットの購入など、ウェブサイト上で完結する場合のお支払い方法です。

1.ウェブサイトのお支払い画面で「Pay-easy(ペイジー )」を選択

企業・団体のサイトによって表記の仕方が異なります。

 

2.お支払いに利用するインターネットバンキングの金融機関をを選択

 

3.ログイン画面が表示されたら、自身のIDやパスワードを入力

 

4.お支払い情報の確認画面を進むと、お支払い完了

 

2つのお支払い方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

私は「難しそう」から「意外と簡単そう!」という印象に変わりました。

 

読者の皆さんも印象に共感してくれると、嬉しいなと思っています。

 

まとめ

コロナウイルスの影響もあり、非接触でお支払いができるキャッシュレス決済はどんどん普及しています。

Pay-easyも、もちろんキャッシュレス決済の1つです。

お家にいながら様々な決済を行う事ができるので是非使っておきたい決済サービスですね!

現時点ではすべての銀行が対応しているというわけではありませんが今後さらに拡大してくるかもしれません。