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WordPress|サイトマップ目的・使い道、作り方について

いつもご覧頂きありがとうございます!
ブログ管理人のハジ(@popo_1215)です。


今回はWordPressブログにサイトマップを設置する方法について解説していきます。

お悩み君
お悩み君
サイトマップはサイトの地図というイメージで覚えてましたが実際にサイトにおいてどのような役割を果たしているのか知りたいです。

このようにサイトマップとは何だろう?という疑問について見ていきたいと思います。

サイトマップとは簡単に言うとブログ(サイト)内のページ1つ1つををまとめたページのことで検索エンジン、検索ユーザーに対してこのサイトにどのようなページがあるのかを伝える役割を果たしてます。

ハジ
ハジ
サイトの地図というのは間違っているわけでもないということですね。このページを見ると目的のページに辿り着けるという点ではブログ上の地図って考えると分かりやすいかもしれません。

そしてこのサイトマップは重要な役割を担っており、内部SEOの向上やサイトのユーザビリティの改善に密接に関わっている。

ユーザビリティとは使いやすさとか使い勝手が良いという意味で「ユーザにとって利用しやすいサイト作り」という意味合いでユーザビリティという言葉がブログでは用いられます。

このサイトマップを設定することで、新しく公開したページがインデックスされるスピードや検索エンジンのクローラーの回遊性にも影響を及ぼすことから重要と言われています。

因みにインデックスのスピードやクローラーの回遊性が向上すると、ブログ(サイト)の一つ一つの投稿した記事の検索結果画面に表示されるスピードや検索順位が安定するまでの時間も早くなる傾向にあります。

サイトマップの目的

ではここからはより詳しくサイトマップの役割についての説明をしていきます。

WordPressでブログを作成し記事を投稿しても、インデックスがでされていなければ検索結果に表示されないので、ユーザーがあなたのサイトを見付けることが難しい状態です。

インデックスは自身のブログの記事を検索結果に載せる為の手続きの様な物。インデックスがされていると検索結果に表示されるがされていないと検索結果に出てこない。

その問題を解決するためにもサイトマップは重要な役割を担っています。そしてサイトマップにはHTMLサイトマップ、XMLサイトマップの2種類があります。

いずれも自身のブログ(サイト)の地図的な役割を担います。

  • SEO面に影響を与えるのがXMLサイトマップ
  • ユーザーのユーザビリティ向上にはHTMLサイトマップ

今回は、サイトマップの基礎知識と役割について紹介します。ちょっと聞きなれない単語がですが難しく考える必要はありません。

なんとなくサイトマップとはこういったものだと覚えておけば大丈夫ですのでご安心ください。

XMLサイトマップ

早速良く分からない単語が出てきますがファイルの種類と覚えておくくらいで大丈夫です。

XML(エックスエムエル)サイトマップは検索エンジンに対してサイト内にあるページをリストアップして伝える役割です。XMLサイトマップをGoogleに登録するとクローラが個々のページをクロールしやすくなる。

クローラーとはWebサイトを巡回するロボットというOKです。

このようにクローラーと言われるロボットがブログの場合は個々の記事を巡回し情報をデータ化にしていていきます。

すると検索エンジンに登録されてユーザーが検索した時に検索結果に表示されるようになります。それをインデックスと言われています。

HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップは、ユーザビリティ向上を目的として設置するものです。 ホームページを訪れたユーザーが探しているコンテンツを見付けやすいように、コンテンツをリスト化してくれます。

これによってユーザーは目的ページに辿りつくことが出来ます。自身の悩み、問題解決につなげることができる。欲しい情報がどこにあるのかをサイトマップを見て一目で分かるのでユーザビリティの向上に大きく貢献しています。

書籍であれば目次の役割がサイトマップです。皆さんも書籍で調べ物などをする時に目次を見ますよね?目次を見れば何が何ページに書かれているのかすぐに見つけることができますよね!

このようなイメージで覚えておくとよいでしょう。

サイトマップを設置しよう

ではここからは実際にWordPressのブログ(サイト)にサイトマップの設置を行っていきましょう。

WordPressの場合はなんといっても複雑な作業をボタン1つで実行してくれるプラグインがあるのでプラグインでサクッと作りましょう。

今回は【Google XML Sitemaps】と【PS Auto Sitemap】 でサイトマップを作りますね。まずはWordPressのダッシュボードのプラグインにアクセスします。

Google XML Sitemapsの設定

プラグイン検索画面より【Google XML Sitemaps】を検索し以下のプラグインをインストールし有効にします。

次にプラグインの設定を行いますが基本的にはデフォルト状態で問題ありませんが一部変更を行っていきます。

次の項目もそのままでOKです。

続いては更新頻度の項目ですが個々に変わってくるのでどれが正解というのはないので以下は1つの例になるので自身のサイトに合わせて変更して頂いて構いません。

最後に優先順位の項目ですがこれも特に正解はありませんが固定ページに関しては基本的に変更する機会は殆ど無いと思うので0.0にして優先順位を下げてます。逆にカテゴリー別とタグページは優先順位を1.0に変更してます。

この項目も自身のサイトに合わせて変更して頂いて問題ありませんので参考程度に見て頂ければ大丈夫です。

全ての項目が終えたら「設定を更新」で終了です。次にGoogle Search Consoleにこのサイトマップを登録していきます。

まずサーチコンソールにログインします。サーチコンソールの左側の項目にサイトマップがあるのでクリックします。

サイトマップのURLを入力する箇所があるのでURLの欄に「sitemap.xml」と入力して、「送信する」ボタンをクリックし完了です。

これでクローラー用のサイトマップの設定が完了しました。

PS Auto Sitemapの設定

それでは次にユーザー向けのサイトマップを作っていきましょう!

最初にWordPressでお馴染みプラグインをインストールします。ダッシュボードのプラグインから新規追加でPS Auto Sitemapを検索します。

見つかりましたら「今すぐインストール」を行い、「有効化」させて下さい。

次にプラグインの設定を行います。特に中身を変更する必要はありませんのでそのままで問題ありません。下の方までいきましょう。

一番下に来るとこのようなコードがあるのでこのコードを使用します。

  1. コピーして使用する前にまずは固定ページの作成を行います。固定ページの新規作成を行い必要な項目を入力していきます。
  2. ページのタイトルは「サイトマップ」、続いて記事を書くところに先ほどps auto sitemapでコピーして使うといったコードを貼り付けます。
    ※貼り付けを行う前にビジュアルモードからテキストモードに切り替えてから行います。
  3. 最後に「公開」すればこれでサイトマップが完成です。

続いて固定ページの一覧からサイトマップのページIDを確認しps auto sitemapに入力します。もう少しなので頑張りましょう!

このページのIDをメモしておきましょう。

またps auto sitemapのプラグインの設定画面にもどります。サイトマップを表示する記事の欄に先ほどメモしておいたIDを入力します。

入力したら一番下の変更を保存して一連の作業が完了です。

最後までご覧頂きありがとうございました。
今後も役立つ情報を日々更新していきますので引き続きよろしくお願いいたします!

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