スマートフォン決済

はじめてのキャッシュレス決済までの道のり

はじめてのキャッシュレス決済までの道のり

私は2020年に入りようやくスマホのキャッシュレス決済デビューを果たしました。
今までキャッシュレスといえば代表的なのがクレジットカードの決済でしたが2020年現在のキャッシュレス決済と言えばスマートフォンによるキャッシュレス決済というのも身近なものになったと実感しています。

従来のクレジットカード、スマホによるバーコード決済、QRコード決済に加え普段買い物をするスーパーやホームセンター、ドラッグストアによる独自のチャージ型決済サービスなども日々増えてきたのも要因かと思います。

この記事では私がキャッシュレス決済を始めるまでの道のりを記載しまだキャッシュレス決済はやったことがないというあなた、キャッシュレス決済に興味はあるけどやったことがないというあなたへの参考になればと思い書いております。

2018年の記憶に残るキャンペーン

記憶に新しいのが2018年の12月に「100億円あげちゃうキャンペーン」で一躍話題になったPayPay(ペイペイ)です。

PayPay利用者に20%還元するというビッグキャンペーンがありましたがわずか10日で100億円に達して終了したというのを今でも覚えています。

テレビでも報道されてましたが混雑でトラブルも多く発生してますっていうのを見た記憶があります。

出典:PayPayウェブサイト

当時は私自身スマホによるキャッシュレス決済というサービスに見向きもしませんでした。この時点では関心バロメーターはほぼ0に近かったですね。

そもそも、当時はまだPayPayを利用できるお店も私の生活圏内では無いに等しいレベルでした。

しかし、間違いなくこのキャンペーンがきっかけで私を含め多くの人にキャッシュレス決済が認知されるきっかけになった出来事だったと思います。

2019年もキャンペーンが多数開催

2018年からキャッシュレス決済のキャンペーンが始まってましたが2019年に入り一層ユーザーを増やすためキャンペーンも増えLINE pay(ラインペイ)やフリマアプリでも有名なメルカリのメルペイでも還元キャンペーンや招待キャンペーンで一層加速していきました。

更に経済産業省が「キャッシュレス・消費者還元事業」を実施し対象店舗でキャッシュレス決済を利用しお支払いするとと5%が還元される取り組みです。

2019年の10月からこのキャンペーンが始まりましたので各地でこのようなポスターやステッカーを見る機会が多くなりました。

出典:経済産業省HP

コンビニ、スーパー、飲食店でも参加するお店が多くなりましたがこの頃の私はまだスマホのキャッシュレス決済デビューしていませんでした。

当時の私の考えとしてはまず第一に面倒くさそうだなぁというのが前提にあったのでそこから歩み寄ろうとは思いませんでした。
使う前に残高を確認しチャージをしておかないといけない、買い物に行くときにスマホを持っていかないといけないっていうのが頭の中にありました。

第二の理由がキャッシュレス決済対応のお店が少ないので結局のところ現金を持っていないと買い物が出来ないんです。

キャッシュレス決済は徐々に普及し広がってきましたがキャッシュレス決済が出来ないというお店もまだまだ多くありました。

このような理由から2019年の段階では世の中にキャッシュレス決済サービス自体も増え、キャンペーンも多く実施されましたが現金生活を送っていました。

2019年10月からの消費者還元事業が始めったのをきっかけに以前よりも身近になってきているというのは私自身も感じてましたので以前より関心を持っていたのかもしれません。

関心バロメーターも30~40%くらいでちょっとググって調べてみようかなという行動に移っていた時です。

キャッシュレス決済を始めるきっかけとなった○○

2020年に入り世の中は新型コロナウイルスの話題でもちきりとなりました。
この影響もあって生活様式が今までとはガラッと変わりました。

外出時は常にマスクをするようになり、お店は休業となり、職場も出社スタイルから在宅で仕事を行うテレワークに切り替わるなど今まで経験したことのない様々な変化が起こりました。

お家で過ごそうというステイホームというワードも出てきて引きこもり生活を送る日々となりました。

買い物に行くとマスクが消え、消毒用アルコールが消え、体温計・体温計の電池も消え、ティッシュやトイレットペーパーが消え、インスタント食品や乾麺なども売切れとなりました。

その頃からお店ではレジで仕切りが設置され、客同士の距離を一定間隔空けるソーシャルディスタンスという言葉も聞くようになりました。

コロナ禍でおうち時間が増えた最中に私のキャッシュレス決済デビューが訪れました。

何故このタイミングで訪れたのかというと自宅にいながら通販で物を買う機会が増えた為です。

基本的に従来の通信販売の決済方法と言えばクレジットカード、コンビニ払い、代引きが多かったですがここでまた問題が生じます。

クレジットカード:使い過ぎてしまうことが心配

コンビニ払い:外出自粛している中でコンビニまで行くのは気が引ける

代引き:毎回代引きにすると手数料だけでも結構高くなる

こういった懸念する点もあったので

家にいながら出来る
自分の残高の範囲内で支払いが出来る

スマホの決済をやってみようと思ったきっかけです。

最初に使ったキャッシュレス決済サービスは??

どのサービスを使うかによってキャッシュレス決済の使い心地やイメージが左右されるのでどれを選ぶのか?というのは結構重要になってきます。

いきなり使いにくいサービスだったり、複雑だったらどうでしょう?もう一回使ったら嫌になりますよね?

キャッシュレスは便利だと思いますが実際には金銭の授受が見えないところで起こっていますので安心して使えるという事が消費者にとって重要な要素です。

最初に始めたスマホ決済はPayPay

最初にPayPayを選んだのはチャージがスムーズに出来たという点です。

以前からジャパンネット銀行を使っていたので口座からチャージが出来て、口座残高以上に使う心配も無いので安心。

世間で一番最初に話題となった決済サービスでソフトバンクとヤフーの合併により設立されたという点も安心できるのかなと思いPayPayを使い始めました。

Yahoo!ショッピング、PayPayモールがお得に

当然PayPayを使うユーザーにとってお得になるのがYahoo!系列のサービスです。

ここでは通販を利用した時の内容になりますが一番わかりやすいところで還元額が多くなります。

私はYahoo!のプレミアム会員なので通常よりもポイント獲得数が2%多くなっています。

下の画像は1つの例ですが左側がPayPayモール、右が楽天市場です。
同じ商品で販売価格は同じですが注目すべきは獲得ポイント数です。

・PayPayモールでPayPayで決済すると6%還元
545円相当のポイント+Tポイントが109ポイントの計654ポイント獲得

・楽天市場は楽天会員、楽天カード、楽天市場アプリを利用で
ポイント倍率3.5倍でポイント獲得数が381ポイント獲得

その差273ポイントが一回の買い物で差が発生します。回数を重ねていくと結構な
ポイント差が生じてくるのがわかりますね。

kakau※Yahooプレミアム会員のポイント数になります ※楽天は楽天会員、楽天カード、アプリを使用

こちらの記事では簡単にポイントの比較になりますがまた別記事で詳しく記事にしますのでそちらもご覧くださいませ。

まとめ

ここまで長々と私がキャッシュレス決済を始めるまでについて記事にさせて頂きましたが
私はこのサイトを通じて大きく3点を当サイトの目標として日々発信していきたいと思います。

当サイトの目標

1.私と同じくキャッシュレス決済未経験の方がキャッシュレス決済デビューを果たす
2.既にキャッシュレス決済をやっている方には更にお得に使える方法やサービスをご紹介
3.キャッシュレス決済を安心安全に使えるように情報を発信していく